プロジェクトとセッション
プロジェクトとマシンに紐付く Provider 作業を整理します。
プロジェクトと場所
Project は永続的なワークスペース ID です。許可されたフォルダーはマシンごとの Project Location です。フォルダーを登録しても CodeTether に削除権限は与えられません。
会話の作成と整理
- 会話ごとにマシン、プロジェクト、Provider が固定されます。
- Provider を起動せずに名前変更、ピン留め、アーカイブ、復元ができます。
- プロジェクト内のタイトルやユーザー入力を検索し、該当ターンを開けます。
- アーカイブした履歴は閲覧できますが、新しい作業の前に復元が必要です。
通知、出力、変更を確認
会話のタイムラインにはエージェントのメッセージ、対応ツールの操作、ファイル、差分、承認が表示されます。受信トレイでは確認や判断が必要な作業がわかります。
Provider ネイティブのセッションを継続
- 選択した Provider と許可済みのプロジェクト場所からセッション情報を検出します。
- Provider の認証情報をコピーせず、ネイティブセッションを会話参照として採用します。
- 新しい作業を送信するとき、Provider 本来の方法で明示的に再開します。
継続機能の制限
別の Provider やマシンへの移行、過去のプロンプトの再送、Provider が公開しなくなったセッションの復旧は行いません。
ネットワーク応答が失われても Provider の作業を自動再送しません。実行の所有状態が不明な場合は、新しいタスクを始める前に会話を確認してください。